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2007年11月29日 (木)

ぎょうざ倶楽部会員権GET

P1010686 ついに念願のぎょうざ倶楽部に入会できた。苦労した。。

 

ご存知だろうか、「ぎょうざ倶楽部」

そう、餃子の王将の幻の会員制度だ。

 

このカードを入手するには、年に1回、秋にだけ配布されるスタンプカードに

10000円分の食事をしてスタンプをためる必要がある。(募集締め切りは11月末)

この試練をクリアした者は、晴れて本倶楽部の会員証が授けられ、1年間全品5%引きや誕生月に1000円引きの特典を受けることができる。

 

去年、一昨年とチャレンジしたものの、多忙な中、期間中に王将で1万円分食事するのは結構困難で、途中であきらめてしまった。

 

そんなわけで、今年は本気をだす、、、つもりだったのだが、気づけば11月。

残り1ヶ月で1万円分ということは、週に2500円を王将で費やさなければならないわけだ。

 

だが、私はあきらめなかった。

平日1回、週末に1回、必ず王将に行き、少なくとも1回1000円分の食事をすることに。

 

しかし王将で1000円使おうとすると結構ボリュームがある。

餃子200円×2人前、ライス150円、レバニラ500円でやっと1000円だ。

1500円食べようとすると、これにさらにラーメンもつけなくてはならない。

 

これを週2回、忘れそうになりつつ、また、くじけそうになりながらもなんとか達成。

そしてついに昨日、このプラチナカードをGET!

 

とりあえず、しばらくは王将には近寄りたくもない、、、、

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2007年11月23日 (金)

ガリガリ君の悲劇

大阪のホテルにて。楽しみにしていたアイスがとんでもないことに、、、

 

いろいろあって、今日は大阪の東横インに宿泊。

 

かなり疲れていたので、甘いモノをとろうと、コンビニでアイスキャンデーのガリガリ君を買う。

しかも、いつものソーダ味(60円)とは異なり、豪勢にも

10136 「ガリガリ君リッチ(ミルクミルク)」 (100円)に挑戦!

たまにはこんな贅沢してもいいだろう。

 

ワクワクしながら、ホテルに到着。

だが、いきなりは食べない。一旦部屋に備え付けの冷凍庫に入れておき、風呂に入る。

ビジネスホテルのユニットバスなので風呂の準備に15分ほど。

 

で、熱い風呂に限界まで浸かり、「アイス食べたい度」をMAXにもっていく。

 

風呂から上がり、ちょっとPCつけたり、髪を乾かしてから、いよいよガリガリ君を取り出す、、、!

 

「チャプン」

  

ん?なんだ?まるで氷が溶けきった氷枕のような感触。。。

ま、まさか、、、!?

 

溶けてるーーーーーーっ!!?

 

包装の袋の中で、みごとに液体になっていることが分かる。 

どうやら、冷蔵庫の扉がきちんとしまっていなかった様子。

 

なんてこったい。

せっかく楽しみにしていたのに、、、、。

怒りにまかせて捨ててしまおうかとも思ったが、やはりもったいないので、とりあえず水枕と化したガリガリ君を、冷凍庫に戻す。

 

そして、朝、、、

 

P1010471 こんなことになってました^^;

 

ま、まぁ、食べられるかな?

 

  

とりあえず、棒の周りをかじって、持つ箇所を確保。 

P1010472  

こうなれば食べやすい。

P1010473

 

 

旨い。

 

でも、「ガリガリ」食感はもはや微塵も感じられない。

こんなのガリガリ君じゃない!

 

あ~、またこのガリガリ君リッチを食べられるのはいつの日か、、、

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2007年11月19日 (月)

夜景に乾杯

P1010356_2今日は疲れた。こんな日には夜景をみながらグラスを傾ける。

 

今日は、、、というか最近は公私ハードなので、発散が欠かせない。

バイクで走ったり、新しいバーを覗いてみたり、家で独りで呑んでみたり。

  

今日は、夜景を見ながらジャックダニエルをロックで。

なかなか乙。

 

、、、、

 

、、、嘘です。夜景はPC画面です。

函館に行ったときの写真です。

 

でもま、いい気分にはなれる。

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Google Earth で遊ぶ

ドライブシミュレーターとして、また世界旅行気分を味わうこともできるグーグルアース。さらにフライトシミュレーターとしても遊ぶことが出来る。

 

1.Google Earth のバージョン4.2以上をインストール。

2.「Ctrl」+「Alt」+「A」 を入力

3.飛行機に乗って、世界の空港から空の旅にGO

 

これはおもしろい。

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2007年11月12日 (月)

wordの小技(役立たず編)

①Microsoft Wordを起動する

② =rand(200)  と入力してEnter すると、、、

 

wordが自画自賛を数十ページ繰り返します。

 

 

 

それだけ。

 

 

  

いや、実はこれ、「例文自動入力機能」という一応目的のある機能。

ただ、使い道はあんまりないと思われる。

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2007年11月 9日 (金)

初音ミク

Box_miku_2  最近ネットや一部マスコミで話題の「初音ミク」。偏見も多いが、これは音楽業界を揺るがす一石となるかもしれない。

 

  

今年、クリプトンフューチャーメディア社があるPCソフトを発表。

その名も「初音ミク」。写真はそのパッケージだ。

 

、、、はい、引かない引かない。

これは決して、萌え系ゲームソフトではない。

というかゲームではなく、ジャンルは「音楽制作ソフト」となる。

これが今、ネット界で絶大な人気となっている。PCに携わる人なら知らない人はいないくらいだ。たぶん。

 

これは新ジャンル「ボーカロイド」というアプリケーションで、自分で作詞、作曲した歌を、この初音ミクに歌わせることができるという驚きのソフトなのだ。

 

これまでも「DTM(デスクトップミュージック)」という分野はあり、PCとシンセや各種ツールを駆使して、多くの作曲家が自作の音楽を作成・公開してきた。

 

「初音ミク」はその延長線のソフト。

予め「初音ミク」というキャラクターの「声」がサンプリングされており、DTM作家が歌詞、メロディをプログラムすれば、その声でメロディ・歌詞で歌を歌うというもの。

百読は一聞にしかず。その初音ミクが歌う曲をいくつか紹介する。

http://www.youtube.com/v/gx_9OLknPt8&rel=1 (2chっぽい)

 

http://www.youtube.com/v/ahdJFGksgOI&rel=1 (名曲)

 

http://www.youtube.com/v/s3z11k7SPhM&rel=1 (阪神タイガース)

 

とまぁ、こんな感じ。

 

さて、このソフトにより何が起きるのか?単に、アキバ系のDTM作家が熱中するだけで終わるのか?

いや、そうではない。

このブームはひょっとすると、これまでの音楽流通のモデルにない、新しい音楽作家と聴衆とのチャネルの急拡大につながるのかもしれない。

 

つまり、従来の、音楽作家⇒プロダクション⇒レーベル⇒ショップ⇒消費者の商流とは別の

音楽作家⇒消費者のダイレクトモデルが拡大するかもしれないわけだ。

 

もちろん、DTMの世界ではもともとこの流れはあったし、自分の歌声で同人CDを作って販売していることも珍しいことではない。

しかし、これまでは「歌」をリリースするには、どうしても「歌手」が必要だった。

これが、多くのDTM作家(とくに男性)にとって、たとえそのメロディに最適な歌詞を編んだとしても、その自作曲を「インストゥルメンタル」よりも需要が大きい「歌(曲+メロディ+歌詞)」としてリリースする上で、非常に困難な課題となってきた。

つまり、DTM作曲家はなかなか儲からなかったわけだ。

   

このソフトはそのハードルをクリアさせることに成功した。

これにより、これまで眠っていた素晴らしい歌詞、メロディが世に出始めることになる。しかも上記のダイレクトモデルで。

 

ここで、ちょっと予言。

上記の流れに対抗または便乗して、この初音ミクに近いコンセプトのボーカロイドが、大手レーベル(a社とか)からデビューするかもしれない。

もしそうなれば、多くのネットユーザーから、思いっきりそっぽを向かれて、もしくは攻撃されて、消えていくことになるだろう。

 

なんとなく。

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